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| 美容外科/美容整形 二重、しみ、バストアップ、脂肪吸引、多汗症、シワ、タルミなどの悩みにお応えします。 |
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目の手術に次いで需要の多い鼻の手術ですが、日本人の場合やはり圧倒的に、鼻を高く、鼻先を細くと言った要求が多くなります。鼻を高くする場合、一般的にはジメチルポリシロキサン(DMPS)と言う生体埋入材を使用します。このインプラントを鼻骨上に乗せる事で高く見せるのですが、鼻根部のあたりだけ高くするのか、鼻先まで高くするのか、あるいはその程度等の打ち合わせが重要で、使用するインプラントの形状の選択を含めた手術は、医者の腕の見せ所となります。高ければよいと言った時代ではありませんので。
鼻先だけを高くしたりする場合は、主に耳から採取した軟骨(一部採取された耳の軟骨は再生されます)を鼻先へ移植する事になります。
日本人の場合、大きすぎる鼻は敬遠される傾向があり、バランス的にもやはり大きすぎず細く見える鼻を好むようです。そのため、所謂ワシ鼻(我々はハンプノーズと呼びますが)の場合は、もり上がった部分を取り除く事になりますし、鼻骨自体が大きすぎれば、骨自体を操作する事で小さく見せる手術を行います。
鼻先だけを細くする場合(所謂だんご鼻を何とかしたいと言う要求ですが)、鼻先を形成している鼻尖軟骨を小さくして、同時にその形状を変える必要があるのですが、外観上、大きな変化(非常に細くなった)をもたらすのに、非常に苦労する手術ではあります。マイケルジャクソンの鼻先が示すとうりで、大きな手術結果を求めない事がある意味重要とさえ思えます。
鼻の穴(鼻腔)が大きいので小さくしたい、あるいは、小鼻(鼻翼)を小さくしたいと言った要求も多くありますが、この場合の手術自体は問題ありませんが、小鼻が小さく見える事で相対的に鼻先が大きく見えるでしょうから、それを踏まえて手術適応を決定する事が必要です。 |
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